院長ブログ  2006年12月

今年も残すところあとあわずかとなりました。

年内本日12/28まで、新年は1/4からスタートです。

今年も残すところあとあわずかとなりました。
きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックは年内本日12/28まで、新年は1/4からスタートです。
今年1年、様々な方々に支えられて、無事年を越すことが出来そうです。深く御礼申し上げます。
来年も誠実に診療を行いたいと思いますので、皆様よろしくお願い致します。

いよいよ年末

いよいよ年末が近くなり、当院も色々と忙しい日々です。

いよいよ年末が近くなり、きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックも色々と忙しい日々です。
昨日は以前勤務していた、インプラントクリニックの院長宅で行われた、ホームパーティーに呼ばれて参加してきました♪ ホテルからケータリングサービスを頼み、給仕の方が二人とカジノ・ルーレット担当のディーラーが来ていてビックリ!患者様から友人とその家族、マナー講座の講師やDrなどなど多くの方がいらしていました。子供達もルーレットにすっかりはまっていました(親の方が?)。久しぶり会えた院長や友人と楽しく過ごせて良かったです。写真は7年間勤務していたクリニックです。

知覚過敏症

最近、知覚過敏症の患者様が来院されています。

最近、知覚過敏症の患者様が 横浜 新横浜 インプラント・矯正クリニック 「きけがわ歯科医院」に来院されています。あらゆる手段を講じてもなかなか症状の緩和が図れなく、つらそうなので可哀想になります。あきらめずにお互いに頑張りましょう!!と熱意を持って治療にはあったっていますが・・・。ベストを尽くします。

事務長(看護師)から知覚過敏症って何?と質問がありました。

象牙質知覚過敏症(ぞうげしつちかくかびんしょう、Hypersensitive Dentin)とは、生活歯において象牙質の露出をきたし、様々な刺激による知覚亢進を主症状とする硬組織疾患のことです。

「原因」

象牙質知覚過敏症の原因は、象牙質の露出をもたらす要因であるエナメル質の欠損、歯頸部歯肉の退縮を引き起こす様々な事象に由来するものであります。

エナメル質欠損の要因としては、応力によるエナメル質の破折、咬耗症によるエナメル質の物理的磨耗や酸蝕症などによる化学的磨耗、さらには歯科治療による齲蝕歯質の除去後に生ずることもあります。

歯頸部歯肉退縮の要因としては、辺縁性歯周炎の進行や歯みがきの不正、歯肉の加齢変化が挙げられます。

これら直接的要因に加えて、過労や妊娠、精神的素因によってもたらされる歯髄の知覚亢進のような間接的要因もあります。

「症状」

一般には、冷温刺激による一過性の疼痛をあらわし、咬合時の疼痛を示さず原因となる部位への接触痛は強い。 刺激による疼痛の程度により軽度(軽い痛みを自覚)、中等度(耐えられる痛み)、強度(耐えられない痛み)の三段階に分類する場合もあります。

咬合時に痛みを生じたり、耐えられない痛みが持続して自発痛となっている場合は歯髄炎である場合が多く、たとえ治療中であっても経時的に知覚過敏症から歯髄炎へと移行する場合も一定の割合で存在するようであります。

”最優秀賞”を頂きました〜!!

先日行われた、口腔医科学会の発表でな、なんと!”最優秀賞”を頂きました〜!!

先日行われた、口腔医科学会の発表でな、なんと!”最優秀賞”を頂きました〜!!内容はインプラント手術用のオリジナルサージカルガイドについてですが、聞きに来てくれた先生方も多くいらっしゃって、関心の多さを感じさせていただきました。このシステム多くの先生達に活用していただきたいと、開発チームの皆が願っております。先日、ナビゲーションシステムとサージカルガイドを使用したフラップレス(無切開)手術を受けられると、広島から患者様が 横浜 新横浜 インプラント・矯正クリニック「きけがわ歯科医院」にいらっしゃりました。最近の患者様は色々調べられてるな??、と実感しました。任された以上、ベストを尽くしたいと思います。

第四回KIS-Systemの講習会

第四回KIS-System(我々のチームで開発したインプラント手術用ガイド)の講習会を開催しました。

12/3(sun)はきけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックで第四回KIS-System(我々のチームで開発したインプラント手術用ガイド)の講習会を開催しました。今回は山口県、福井県や岐阜県等々遠方から参加していただき、ありがとうございました。さすがに、四回目ともなると要領が少しづつ良くなって来た感じがします。今回は特別講師として、横浜南共済病院 口腔外科部長 野原先生に抗菌剤の選択基準と緊急時の点滴ルート確保(実習)をお願いしました。特に実習ではみなさん、学生時代以来久々だ??、といいながら緊張した面持ちで一生懸命トライしていまいました。きけがわ歯科医院の事務長(看護師)も張り切って手伝いをしてくれて、とても助かりました?♪ インプラントメーカーさんの講習会はシステムについてと、埋入が簡単です!といったことばかり(当然ですけど・・・)に集中したものです。やはり、インプラントには手術がつきものなのだから、いざという時に点滴が出来ないのでは困るのでは?? という考えからKIS-Systemの講習会では新たな試みとして導入をしてみました。次回2/4(sun)の特別講義は緊急時に本当に必要な薬品の使い方!を予定しています(大変申し訳ありませんが、今日現在残り枠は1?2人となってしまいましたm(__)m)。お忙しい中、大勢の関係者から甚大なる支援を得ている事に深く感謝いたします。