院長ブログ  2011年9月

先日のインプラント学会で、恩師と会いました。

Kis-Systemの次期バージョン候補の機器が

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックの診療後の金曜日に名古屋入りし、9/17、18と名古屋で開催された日本インプラント学会に参加してきました。

開業前にとてもお世話になった、神奈川県の大磯の先にある”インプラントクリニック”のS院長に久しぶりにお会いしました。
なんと、長崎大学インプラント科の臨床教授に就任していました。(O_O)

このS先生にインプラントを叩き込まれたことで、今があります。感謝感謝です。
相変わらず、忙しい毎日を送っているようです。

ここ2?3年、やっとサージカルガイドについて議論される様になってきて、我々チームとしては、や??っと学会が追いついてきたかな???と話しています。
企業展示ブースで、Kis-Systemの次期バージョン候補の機器といくつか出会いました。更なる開発に力をいれて精度を高めたいと思います。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

遂に、NEW Balanceが潰れましたー。

9ヶ月で新旧交代です。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックが終わり、帰宅後毎晩(休日は早朝)約5Kmのランニングをしていますが、遂に、NEW Balance 760が潰れましたー。

初めて履いた時に、このクッション性は凄い!!と驚きましたが、9ヶ月で新旧交代です。新しい、NEW Balance 890はとても通気性が良く軽い上に、体重の3倍まで受け止めるクッションとバネ作用があるそうです。

メーカーの開発力とスピードには驚かされます。
早速これを履いて軽快?に川沿いの遊歩道を走っています。

何とか、1年は続けたいですね。

今日は”きけがわ歯科医院”の診療後、”インプラント学会”に参加するため名古屋へ向かいます。
9/18は学会を昼で切り上げて、新バージョンKis-Systemのガイド作製のために大阪にあるStryker社へ移動します。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

内視鏡を使った迷入インプラントの摘出法

2008年に発案し、共同開発しました。

先日、きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして、非常勤先の総合病院に出張手術へ行って来ました。

この内視鏡を使った迷入インプラントの摘出方法は、上顎洞に迷入(落下)してしまい摘出することに困ったと言った声を聞きました。そして、迷入してから日が経ってしまうと上顎洞粘膜が炎症によって肥厚し、充血することから従来の目視で行う手術方法では、時として出血や粘膜が視野を妨げる為に、とても困難になります。

そこで何とかならないかと、2008年に私が発案し、Olympus社の内視鏡担当者と打ち合わせをし共同開発をしました。
実際に行ってみると、切開・骨削の範囲と量が少なく(内視鏡が入るφ5mm以上)術中はライトも明るく、出血も吸引しながら行えるので早く済みます。

患者様にとって、不幸な事態を出来るだけ低侵襲で行える様に今後も改良を進めたいと思っています。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

内視鏡下での患者様は昨日無事退院!

インプラント摘出後腫れもなく、順調でした。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして、内視鏡を用いたインプラントの摘出術・全麻下オペのため出張してきました。

術後腫れもなく、順調であり翌日退院も可能でしたが2日後に無事退院されました。
切開範囲も小さく、侵襲が少ないことで腫れや痛みも少なく、経過順調でした。

海外の先生方の評価も良く上顎洞内へのアプローチには、視野も大変良く有効な術式であると思います。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁