院長ブログ  2011年10月

やりましたーーー、合格です。

北京の歯科ライセンスの試験に合格しました。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして、出張してきた北京ですが、昨夜北京のクリニックから電話があり、見事歯科ライセンス国家試験に合格しました。

やった????。¥(^O^)/¥(^O^)/¥(^O^)/ 嬉しい??。(*^^)v

本当に難しい試験で、特に日本人には言語の壁がある以上に、政府の日本に対する過去の歴史も少なからず関係しているようで、簡単には合格させないと聞いていました。

でも、合格の一報を聞いたときには驚きと、嬉しさで最高でした!!!
ご尽力頂いた、北京の関係者や日本の関係者の皆様には、本当に深く感謝の意を述べたいと思います。

今後は、北京でのインプラント治療とKis-Systemの年間プログラムや布教活動に頑張りたいと思います。

これから、岐阜へ出張してきま?す。新幹線だ、急げ!!!

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

北京のライセンス取得事情。

毎回変化を感じる都市です。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして北京へ出張していましたが、今回の目的である歯科ライセンス取得のため、受験をしてきました。

前回の記載で、実患者様を連れて行く実技試験があると書きました。
スタート後に、患者様の初診時全身状態?口腔内の状態・全身疾患の既往歴・現病歴等を事前にプリントして準備しておいたレントゲンを見せながら、英語でプレゼンを行います。
その後、受験時の口腔内の状態や抜歯であれば、インフォームドコンセントと同意書にサインを貰います。

科目毎に3~5人が後ろや肩越しから、試験管が厳しくチェックの目を光らせせいるため、異様な緊張感が漂っています。(^◇^;)

治療後には、試験管からの質疑応答に英語で応えなくてなりません。
とにかく、器材からスタッフも連れて行かなくてはならない大変な試験です。

結果はどうなることやら・・・。

しかし、北京は毎回行く毎に変化を感じる都市です。秋が一番空が澄んでいて(それでも日本に比べると・・・)、空気がドンヨリしていないそうです。

ホテルの、シャワールームの水はけの悪さは最悪でした。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

月欧日まで北京に出張でした。

北京の歯科ライセンス受験事情

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして、月曜日に北京から帰国しました。 前回のブログに続いて、今回は北京の歯科ライセンス受験事情の報告です。 今まで北京のクリニックでは、主に先生方へ口頭での指示やアドバイス、カンファレンス等を行ってきました。しかしながら、インプラント治療を含めて実際の実技を見て頂き、先生方に覚えて頂かなければ難しいと言うことに、オーナーや先生達との話し合いでなりました。 そのためには、中国のライセンスを取得しなければなりません。北京以外の都市では申請だけで治療が可能になりますが、北京だけは政府のお膝元といういこともあり別格の様です。 基本的にはアメリカの州ライセンス取得の受験方法と同じです。 1:基礎科目を含めた筆記試験120分(120問英語もしくは中国語選択) 2:口腔外科・修復(形成充填もしくは根管治療)・補綴(形成・印象) 1では、時間が全くたりませーーん。 特に、2では実際の患者様、アシスタントを連れて、必要な器材・材料全てを持参します。試験管は3?5人いて、患者様の全身状態?口腔内の状態、過去の病歴等をプレゼン後、患者様の口腔内診査?治療を始めます。 肩越しからじーーっと見つめられる中、ステップ毎にチェックが入ります。 治療終了後には、口頭試問があり試験終了となります。 途中、私語や中国語・英語以外の言葉を使ったり、不手際があると即刻退場となる厳しい試験です。(^_^; 特に4年位前から、試験が難しくなり過去の歴史からか、日本人の場合中々合格してもらえないとか・・・。 いずれにしても、結果待ちですが不合格なら来年再受験です。(T_T) 日本の国家試験問題集を購入してみましたが、電話帳が10冊以上。内容も基礎科目の忘れていることが多くてビックリです。 北京大学は広かった。 「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

先週木曜日から北京に出張でした

日中友好病院のトップDrと面会も

先週木曜日から北京に出張のため、きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして行ってきました。 何回訪中したか分かりませんが、オリンピックを機会に出来た北京首都空港はひろ??い!!!帰国の際は一番端のゲートだったので、歩く歩く。(^_^;) 中心部に向かうと、交通渋滞はひどいものです。しかも、タクシー(日本より相当安い)の運転手は3?4年前に比べると、大夫良くなったとは言え、窓上にあるグリップを掴む手に力が入ります。…>_<… いつもは晴れでも、ドンヨリとした空なのに今回は青空が見えていたので驚きました。 今回の出張目的は二つあり、一つは日中友好病院のトップDrとの面会。もう一つは、北京で歯科治療を行うためのライセンス取得試験を受験することでした。 日中友好病院の先生は、今回自身が会長を務める循環器内科の学会のため、会場での面会になりました。 千葉大学医学部に留学し、日本大学の客員教授を務めていたことから日本語が意外と通じたので、一安心でした。 とても、70歳には見えず若々しく気さくな先生でした。 続く・・・。 「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

今日は、NPO法人の歯科関係協会の方と会議

インプラントに関する新規プロジェクトの・・

本日はきけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックが休診ですが、インプラントに関する新規プロジェクトのメンバーに選出され、夜からNPO法人の歯科関係協会の方と会議です。

これだけインプラント治療が広まっても、患者様の立場から考えた医院選びに力を貸したいと考える人々が、まだ大勢いることを気づかされます。

私達、Kis-Systemのチームの先生方が声高に叫んでも、限界があります。そこで、信頼できる人たちと協力しながら、少しずつでも前に進めるように頑張りたいと思います。

昨夜は介護施設を数件運営している、方と診療後に訪問歯科と口腔ケアについて意見交換の会議へ呼ばれて、参加してきました。
色々な人たちとの、新たな出会いはとても刺激になり社会勉強になります。

皆様、ありがとうございました。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁

久しぶりの旧友と、出張先で会いましたー。

変わってませんでした。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックが休診の先日、岐阜の先輩が開業するクリニックへ、旧友S先生が”インプラントオペ”の見学に来ました。(O_O)

たまたま、連絡がついて話をしていた隣席に、このF先輩がいて次のオペ見学にS先生を呼んでも良いと言う返事を頂き、再会が実現しました。Goodなタイミングでした。

千葉の国立大学口腔外科から、循環器病院へ出向中でありそろそろ’インプラント’の勉強をしたいと考えていたそうです。
とっても、真面目な性格で全然変わってませんでした。

当日の最終列車(19:28)で帰宅したので、あまり話すことが出来なかったのですが、先週末”きけがわ歯科医院”を見学がてら遊びに来てくれて、じっくり話が出来ました。あっという間の時間でしたが、楽しい一時で良かったです。

また、機会があれば一緒に仕事をしたいですね。お待ちしています。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁