院長ブログ

デンタルダイヤモンド4月号に10ページ枠で掲載

「内視鏡を利用した摘出術」

きけがわ歯科医院 新横浜インプラント・矯正クリニック 亀卦川博仁からお手伝いに伺っている、横浜南共済病院 歯科・口腔外科で行っている最先端の手術を我々は、トラブルシューティングとして推奨している、上顎洞へインプラントが迷入した際に行う、手侵襲・安全・明視野で可能な「内視鏡を利用した摘出術」国内・国外の学会で発表してきました。

今回、雑誌から記事の掲載依頼を頂き、1月に投稿していた記事が
デンタルダイヤモンド4月号のrinsho.comにp129?の10ページ枠で掲載されましたー。

近年、医療機器・材料や技術の進歩に伴い”インプラント治療の適応範囲が拡大してきています。これはインプラントに限らず医療全般でこる可能性があるわけです。
やはり考えなくてはならないことは、不運にもそうした事態に遭遇した場合に患者様に出来るだけご負担が少なく・安全・更には低侵襲でリカバリーを行わなくてはならないということです。

そこで、日本中や海外においてこの術式が取り入れられらればと思い、投稿致しました。
早く、国内でも広まることを期待したいと思います。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁


ホワイトニング