今は5月。

スギ花粉症の方は脱しましたね。

今年はスギ花粉の飛散が多くて大変な思いをしました。
今はヒノキと何でしょうね?
まだ症状が続いている方も多いようですね。
私もその一人です。

2月の日本歯科新聞に、こんな記事がありました!
実は花粉症は歯にも関係している。
むし歯や歯周病でないのに「上の奥歯がしみる」「噛むと痛い」などの症状が起きてしまうのは、花粉症による副鼻腔炎の可能性が高く、副鼻腔が上の奥歯の近くに位置し、炎症により歯に圧力がかかり、歯痛を生じさせるとのこと。
他にも、「鼻水、鼻詰まりで口呼吸になり、歯周病の原因になるプラークがたまりやすくなる」「花粉症の薬の副作用として唾液の分泌を抑えるものもあるので、ドライマウスの発症に注意」など、花粉症と歯周病、口腔乾燥症などの関係性がある。

今、振り返ってみて、今年はそんな花粉症から歯の症状が出た方が多かったです。
まだまだアレルギー症状のある方!
鼻の粘膜がかなりダメージを受けていて、菌が侵入してきても抵抗出来なくなっています。
お互いに、免疫力を上げていきましょう!

垂直動揺がある方は、ほとんどの方が、くいしばり、歯ぎしりが強く、噛み合わせに影響が出ています。
そこで院長は、歯周病治療をしながら並行して噛み合わせのチェックをしていきます。
早期であれば、矯正治療をする事で歯を残せる方もいらっしゃいます。

歯のクリーニングは菌の体内への侵入を防ぐ役割もありますし、糖尿病の改善を助けることも出来ます。
まず、出来るところをやって、継続していけるといいですね!

看護師:亀卦川 聖美 (キケガワ キヨミ)