院長ブログ

北京のライセンス取得事情。

毎回変化を感じる都市です。

きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを休診にして北京へ出張していましたが、今回の目的である歯科ライセンス取得のため、受験をしてきました。

前回の記載で、実患者様を連れて行く実技試験があると書きました。
スタート後に、患者様の初診時全身状態?口腔内の状態・全身疾患の既往歴・現病歴等を事前にプリントして準備しておいたレントゲンを見せながら、英語でプレゼンを行います。
その後、受験時の口腔内の状態や抜歯であれば、インフォームドコンセントと同意書にサインを貰います。

科目毎に3~5人が後ろや肩越しから、試験管が厳しくチェックの目を光らせせいるため、異様な緊張感が漂っています。(^◇^;)

治療後には、試験管からの質疑応答に英語で応えなくてなりません。
とにかく、器材からスタッフも連れて行かなくてはならない大変な試験です。

結果はどうなることやら・・・。

しかし、北京は毎回行く毎に変化を感じる都市です。秋が一番空が澄んでいて(それでも日本に比べると・・・)、空気がドンヨリしていないそうです。

ホテルの、シャワールームの水はけの悪さは最悪でした。

「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁