院長ブログ

北京の最終日の夜に・・・!?

綿棒の先が耳の奥深くに・・・。

北京IDCでのLive Opeを見事Kis-System Japan Teamの力の結集で、院長の発オペを終えることが出来ました。ホッとして食事の後に部屋でシャワーを浴びて、一仕事終えた安堵感(^。^) 耳に入った水滴を綿棒で取り終えて、何気なく先端を見てみると ”ん?”先の綿は付いて無かったっけ???(゜;)エエッ まさか、取れて耳の中になんてね?。聞こえも良いし・・・。一応技工士のS氏に見てもらったら、軽い声で”先生〜、中に見えますよ〜〜♪”と言われて、血の気が引いたのは私だけ。 全員で爪楊枝の様に先端を細くした物を造り、いざ摘出オペを?。 これが、外耳道に触れる度に痛いのなんの。(>_<)ゞ それでも、代わる代わるチャレンジしていくうちに、段々奥に入っていく綿棒の先。 流石に痛みも限界のところで困り果てて、北京IDCの女医さんの自宅へ電話をして出ることを祈りつつ暫く待っていると、出てくれました。やった〜〜!¥(^O^)/ 夜中にも関わらず、ご主人(首都医科大学の次期教授)と急いで来るまで迎えに来て下さり、感謝感謝でした。そこから、中国でも1,2位を争う国立病院耳鼻科の救急外来まで連れて行ってくれました。 あれだけ苦労して取ろうとしていた、綿栓がすーーっと取れました。が、もの凄い痛みでつい”ひ??っ”と叫んでしまいした。 ほっとして、帰ろうとすると道端に大勢の浮浪者の様な人々が毛布にくるまり横たわっているのです。ご主人に聞くと、地方から出てくる病人は1週間くらい前から待つそうです。 本当に中国には驚かされます。 最後の夜にお騒がせして、皆様大変申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。<(_ _)> 「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁