院長ブログ

週末はインプラント学会で発表してきました

内視鏡を使用した、低侵襲な手術について

先週金曜日は、きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニックを少し早めに、診療を切り上げて博多で開催された、「日本口腔インプラント学会」へ発表のために行って来ました。 演題は「内視鏡下でのフィクスチャー摘出術」です。 これは、お手伝い先の横浜南共済病院・口腔外科へ紹介されてきた患者様に対して、今までは術後目が腫れて見えなくなってしまう様な手術の上に、長期入院が必要だったのでした。 そこで、何とか腫れや痛みを最小限に抑えて、且つ入院期間を短縮出来ないかと試行錯誤していたところに、OLYNPUS社の方と出会い、内視鏡を使用して上顎洞内へ迷入してしまったインプラントを摘出する方法を発案しました。 それによって、患者様の術後の腫れや痛みは殆どなく、入院期間も大幅に短縮されました。二泊三日位・・・ 今回の学会では、こうした術式を大学病院や市中病院で導入してもらえれば、患者様の役に立つだろうとアピールをしてきました?。 反応はまずまずで、今後雑誌や論文に仕上げて多くの先生が目にして頂ける様に、頑張りたいと思います。 「きけがわ歯科医院 横浜 新横浜インプラント・矯正クリニック」 亀卦川博仁 ホワイトニング