乳児から成人前の歯はお宝
最先端医療の「再生医療」
今回は、最先端医療の「再生医療」について、お話します。
きけがわ歯科医院にも、多くいらっしゃいます。
「歯髄細胞バンク」。。。
お聞きになったことがある方は?!
あまりいらっしゃらないと思います。
歯髄細胞とは、歯の中にあるとても元気な幹細胞で、歯の神経と呼ばれているものです。
抜いた歯から、歯周病、虫歯、脊髄損傷、脳梗塞、心筋梗塞、筋ジストロフィー、肝硬変、肝線維症、糖尿病、角膜欠損、毛包欠損、下肢虚血という疾患に、歯髄細胞による臨床研究が実施されています。
(国内では、ヒトを対象に歯科疾患、動物を対象に全身疾患の治療が成功しています)
簡単に言うと、抜いた歯を歯髄細胞バンクに預け、培養して細胞を増やし、」長期間冷凍保存しておき(マイナス150度以下)、将来の自分や前後3世代の家族の万が一に備えておく。と言うことです。
1本の歯の歯髄細胞から、たくさんの細胞に増やすことができるため、複数回の治療に使用可能。また、血液や臓器とは違い、自分だけでなく、3世代まで使用可能。
まさに宝なのです。
乳歯と30歳くらいまでの親知らずが対象です。
きけがわ歯科医院は、提携医院です。
詳しくは、歯髄細胞バンクで検索してみてください!!
こちらでは、提携歯科医院も載っていますので、お近くの医院も探せます。
http://www.acte-group.com/
お子さんをお持ちの方、お孫さんをお持ちの方、必見です!!
看護師:亀卦川 聖美 (キケガワ キヨミ)