院長ブログ

気持ちの良いジョギングコースを発見!!しかしそこには、、、

今回は久しぶりに連休を取ることが出来たので、朝から新しいジョギングコースを開拓しようと少し足を伸ばしてみました。

いつもは自宅からほど近い、広大な米軍基地の周囲を走っていました。今日はそこからあちこち探索しながら坂道をしばらく上がると、綺麗な緑道を発見!丁度舗装された尾根道になっていて、丹沢が見え、両側には木々が生い茂り、木漏れ日を浴びながら気持ちいいジョギングが出来そうな素敵なコースでした。引っ越してきて6年目にして、適度なアップダウンもあり1時間半の理想的なコースを見つけてしまったとウキウキして来ました。

少し走るとコース図と説明が書かれた看板を見つけたので立ち止まり読んでみると、ここは第二次世界大戦時に大日本帝国陸軍が計画した「戦車類運行試験場」と呼ばれる道路計画に基づき1943年(昭和18年)につくられた未舗装の戦車用テストコースの一部と記載されていたのです。地元の人は「戦車道路」と呼んでいるそうです。自宅近くの「在日米軍相模総合補給廠(しょう)」は戦時中「相模陸軍造兵廠」として戦車・砲弾などの武器を造っていた場所だったのです。

そう言えば、いつも走る米軍施設のすぐそばには獣医学部が有名な「麻布大学」や防衛省研究施設が隣接していて、その裏手に「陸軍工科・兵器学校」と書かれた碑があったのを思い出しました。確か、JAXAも陸軍施設跡地に出来ているし、JR相模原駅周辺には戦争を感じさせるものが散見されます。

そして、連休は少し相模原の戦争の歴史を紐解いてみました。

 

理想のコースからは、天気が良いと富士山も望める様なのでそのうち出会えること期待しながらこれからはちょくちょく走ってみようと思います。

 

「きけがわ歯科医院  新横浜インプラント・矯正クリニック」 院長 亀卦川博仁

飛騨高山線落石事故に遭遇!

金曜日の診療終えて、明日朝からの出張インプラント手術の為、新幹線を名古屋で飛騨高山線に乗り換えて岐阜県下呂市に向かっていました。

途中の美濃太田駅で暫く停車!また鹿と衝突か?(過去に2回ほど経験あり。。。)するとアナウンスがかかり「〜前の列車が落石と衝突したため、復旧にどれくらいの時間が掛かるか分かりません…。〜」 汗💦

そのまま車内で待っていても仕方ないので、下車してタクシーに乗り換えて、下呂市まで向かいましたが信号ほぼノンストップの約1時間半はいくらかかるのか不安。()

翌日ニュースで昨夜の飛騨高山線落石事故は、私が乗車していた特急列車の前を走行していた普通列車に起きた様です。少しずれていたら、私の列車に直撃だったかも知れません。良かったです。

結局、土曜の朝10時過ぎ迄運休していたので、早めにタクシーで移動して助かりました。

院長が途中迄迎えに来て下さったお陰様で、12時前には旅館に到着して、予定通り朝イチの患者様の手術を無事終えました。

いびき・睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療について、本日プレスリリースされました!

いびき・睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療について、きけがわ歯科医院  新横浜インプラント・矯正クリニックが本日プレスリリースされました! 先月の横浜市でバス運転手が運転中に意識を失い、事故に巻き込まれた高校生が命を落とすニュースが全国に流れました。 TVでは運転手は、睡眠時無呼吸症と診断されCPAP(就寝時持続的に酸素が送り込まれる装置)を使用?していたとのことでした。CPAPが使えない方にはまだまだ周知されていないのが、歯科医院でのマウスピース(OA)で改善することもあるということです。 是非、下記URLからプレスリリースをお読み下さい! https://www.atpress.ne.jp/news/170937 プレスリリースに当医院が掲載されました。   きけがわ歯科医院  新横浜インプラント・矯正クリニック 院長 亀卦川博仁

2台目のCT導入と診療ユニットの総入れ替え

きけがわ歯科医院が、新横浜に開院してから来年で14年目を迎えます。


  地元の方のみならず、北海道、広島やハワイなどなど、遠方から治療にいらしてくださる多くの方々に支えられています。 また、開院以来最高のスタッフが集まり、日々笑い声が絶えません。感謝しております。 今回、10/7に2台目のCT設置、10/20に診療ユニットの4台総入れ替えを行いました。正に、第2の開業です。 イビキ、睡眠時無呼吸症治療のマウスピースを作製するための狭窄気道分析、解析を行うCTと連動させるソフトや自宅で睡眠時の状態を評価する機器も導入しました。これにより、重症な患者様は提携スリープクリニック「RESM」へご紹介出来る様になりました。   これからも、素晴らしいスタッフと共に「誠実、継続、努力」で貢献したいと思います。 きけがわ歯科医院  新横浜インプラント矯正クリニック   院長 亀卦川 博仁   EEB87489-DAFE-406A-A15E-876CA2A4F6A7.jpeg

今週末は、岐阜県下呂市にインプラント出張オペです。

金曜日の診療終了後、先週の八戸に続いて今週末は岐阜県へ出張インプラント手術でした。

最寄り駅の新横浜から新幹線と単線、ディーゼル車の飛騨高山線に乗り換えて、下呂温泉駅で下車。

定宿の下呂温泉の中でもトップクラス(自分の中では、No.1)のつるつるの湯を有する「みのり荘」にチェックイン(ここでも、名前を名乗らずとも、こんばんは〜だけで完了。いつもの部屋に向かいます)をして、直ぐにつるつるの湯に浸かって、身体を癒します。^_^

四方が山に囲まれているので、とても静かな環境です。

日々時間に追われる生活を、ひととき忘れたさせてくれる数少ない場所です。

とは言え、翌朝には中々の大変な3時間半にも及ぶ症例を含めた3症例のシュミレーションをしなくては、ならないのであまりゆったりも出来ませんでした。

でも、星空は綺麗だし最高の場所です。

オペは、安全第一に無事終了して、遅くまで手伝ってくれた院長を始めスタッフの皆さんには深く感謝を致します。

只今帰宅中ですが、なんと雪が降って来たので驚いてしまいました。

又来月、よろしくお願いします。

 

きけがわ歯科医師 新幹線インプラント、矯正クリニック  亀卦川 博仁

2週連続八戸で、長時間インプラント手術出張

 

今夜は2週間連続して、きけがわ歯科医院の診療後すぐに、最終新青森行き新幹線に乗って八戸へ 向かいました。

つい先程到着して、定宿ホテルにチェックインしようとフロントへ近づくと、一言も発する前に「こちらにお名前だけ、ご記入下さい。」言われました。(O_O)

 

最近は、毎月のように泊まっているので、すっかりスタッフに覚えられてしまったようです。(^O^)

明日も、早朝から静脈内鎮静法で5時間のインプラント手術予定です。安全第一!

早くシャワーを浴びて寝ます!

石破茂代議士経済勉強会を主催して

半年掛けて、ビジネス交流会仲間と準備してきた企画が無事開催されました。

石破茂代議士経済勉強会
テーマは『安全保障と地方創生』

9月25日、18:30スタート。しかも永田町ではなく、横浜関内!
オフィシャルブログhttp://www.ishiba.com/
にはお忙しいスケジュールと、解散・総選挙が決まると調整が、、と書いてあったのでドキドキしていましたが、予定通り決行とのご連絡を事務所から頂き、40分のお話と質疑応答のお時間を頂きました。

石破代議士が会場に到着すると、エレベーターを止めて会場と連絡を取りながらアテンドをして、名司会者の一声で入場すると会場は大歓声でした。しかしながら代議士が着席すると一変静かな興奮と心地よい緊張感。一言足りとも聞き逃すまいという方、気になっていたテーマに触れられると前のめりになる方、メモを取る方と様々でした。

特に政治的な意図のない勉強会でしたので、テレビではこうだけど本当はどうなんだ!?といった興味が強い方も多かったと思います。

お話の間、私の友人は「頭の中で社会の教科書が絵巻物のように、映像が溢れ出し流れていく感覚でした。」と話していました。

石破代議士御本人も、地方創世大臣の時から地方都市・町・村1000箇所以上の地域経済の実情を目の当たりしてきているそうです。

何事も自分の目でまず見て確かめてから。と仰っていましたし、実際参加された皆様の感想も伺う機会があれば良いと思います。

永田町で記者が待っているのを知りつつ、数名が質問をさせて頂きました。

中でも、友人女性やり手経営者は今回のテーマと全然関係ない「知力と行動力のある方が、原因不明のイジメにあったらどうするんだろう?自分はどうする?子供がイジメにあっていたらどうする?」と面白い質問をされたので石破代議士も、一瞬。゚(●”ω”o)゚。となっておられましたが、

ゆっくりとご自身の経験談を含めてとても丁寧にお話してくださいました。
相手の行動を分析して対処。
誰にも負けない何かを持ち自信をつける。とはいえ自分は出来ても、イジメの対象者に、これ以上頑張れというのも酷で、相談先を用意してあげる。相談された者については、、、、、

とこれまた予想以上のふかーーいお話を頂戴しました。

やっと興奮が落ち着きました。

ご参加いただいた皆様、会場のスタッフの皆様 本当に有難うございました!!

by 東横のれん街 柳生監修

日本総合口腔医療学会に参加してきました。

先日、指導医を務める日本総合口腔医療学会 学術大会に参加してきました。

この学会は、「口腔治療」を合い言葉に歯科医師・医師・獣医師が集う珍しい学会です。回を重ねる毎に、獣医師の参加率が高まりをみせています。

私は、2005年〜2017年 10.043名 19.562本のインプラント関するデータを、協力パートナーである㈱ガイドデント社から提供を受けて、統計学的検討の発表をしてきました。

獣医師の先生からは、犬の歯周病について臨床症状が「くしゃみ」であり、口腔内と鼻が近接していることから生じるモノであるため、口臭とくしゃみを感じたら要注意だそうです。また、小動物口腔外科で開業している先生からは、歯周病から重篤になり顎骨切除をした症例報告等がありました。

そこで熱く語られたのは、来年の教育内容の改訂で期待されていた口腔の授業がまたも外されてしまい、学生時代に全く口腔内について教わらないため獣医師はとても困っていると訴えていました。そのため、卒後に独学で学ぶしか無いそうです。

本来は全身麻酔下で歯石除去を行わなければならない施術を、無麻酔下で歯肉縁上の歯石しか取らない開業医も増えて来ているため、歯周病の根治に至らないケースが増加しているともお話しされました。

人体でも、歯周病菌が全身疾患に大きな影響を与えていると、注目されているにも関わらず獣医師会での対応はかなり後手に回っている印象でした。

ワンちゃん達が可哀想ですね。何とかしてあげたいと、我々歯科医師と獣医師が手を取り合い学ぶ学会を立ち上げたのです。今後も多くの情報を共有して行ければ幸いです。